相変わらず、不安な日々が続いています。暴走捜査による家宅捜索以来、この1年で随分白髪が増えたように思います。また、睡眠が非常に不規則になりました。
今日は、検事とのやり取りで不自然に感じた事を書こうと思います。
私を担当した須田検事との事情聴取は3回でした。
1回目は、2012年8月20日過ぎで、 午後5時から7時過ぎまででした。私が、「不正の追及、談合の追及のために行った。」と言おうとしても、「そんな事は聞いてないだろ!」と声を荒らげて、私の話は全く考慮してもらえませんでした。ショックでしばらく寝込みました。
2回目は、同年9月12日前後でした。時間は同じく午後5時ごろからでした。この時は、前回と態度が一転し、「天目石さん、今回はひどい目に遭いましたね。国家賠償請求をしても国が勝つように出来ていますから。次回の事情聴取は後日連絡します。」と、別人かと思うような穏やかな態度でした。
そして、3回目は、今年の3月に入ってからでした。これまた一転し、1回目の事情聴取程ではないにしろ、非常に厳しい態度でした。
内容は「略式起訴か起訴を選べ!」と選択を迫りながらも、略式起訴を選ばせようとするものでした。一端持ち帰り、法律家の方や専門家の方から略式起訴というのは白旗を揚げる事だとのアドバイスを受け、後日、略式起訴は断りました。
断わると須田検事より、「刑務所に入る事になるぞ!いいんだな!」と脅かされました。
事情聴取の中で、次のようなやり取りがありました。
天目石「須田検事は、9月の事情聴取の時に、私に対して、国家賠償請求はしないでくださいと言っていたのに・・・・。」と言うと。
須田検事「菊池建設側が天目石を厳罰に処してくださいと言っているんだよ!」という回答でした。
私は、武蔵村山市の出入り業者の不正を追及して検察に刑事告発をした事があります。その時は、「捜査の状況はお伝えできない!」と担当者から言われました。そして約1年後に処分の結果が1枚郵便で届いただけでした。
2年前も、北朝鮮による久米豊さん拉致事件の実行犯 李秋吉を刑事告発しました。でも、連絡一つありません!くしくも、李秋吉の当時の自宅は田無署から自転車で5分程度です。現在はスーパービッグAの裏で駐車場になってます。
政府の拉致問題担当者からは、「天目石さん、わざわざ現地に行ったの?何もなかったでしょ。」と言われましたが、李秋吉の現況など一切教えてもらえませんでした。
検事って、「こんな処分でよろしいか?」とお伺いを立てるものなのでしょうか?
どういう時に、対応が変化するのでしょうか?
今回の事件に巻き込まれた時に、「公明党の不正に関係してるため、警察も検察も創価学会の息が掛かったものが担当する事になる(いわゆる学会シフト)と思うので気をつけるように。」と専門家やジャーナリストの方たちからアドバイスを受けました。
そんなアドバイスを受けていたせいでしょうか?
わざわざ菊池建設側に私の処分について話を聞く検事の姿勢に疑問を感じました。
ちなみに、
この須田検事は菊池建設と同じ西東京市出身です。
話は変わりますが、この間、東村山市議の矢野さんや朝木さんには本当に有益なアドバイスをいただき、また相談に乗っていただきました。
朝木さんのお母さんは、東村山市議不審死事件として広く知られていますが、いよいよ真相が解明されそうです。
香川大学の高倉良一先生と創価学会との裁判の中で関係者の証言が出てきそうです。高倉先生のブログを是非、ご一読いただき、一人でも多くの方に拡散してください。東村山での事件について犯人像まで詳細に述べられています。
白バラ通信 パンドラの箱
創価学会池田カルト一家との裁判シリーズ96
談合事件について、私が捜査2課に協力をしてきた事はご存知の事と思います。
担当の刑事に、「東村山の矢野さん、朝木さんにも相談されるといろいろ情報が取れると思いますよ。」とアドバイスした事があります。
すると、「矢野さん、朝木さんは社内的にちょっと・・・」と断られてしまいました。
高倉先生は、東村山市議殺害事件の再捜査をと主張されています。
警察は過去の経緯やしがらみにとらわれずに、殺人犯を捕まえて欲しいものです。