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Channel: 武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告
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嫌がらせ家宅捜索から1年たちました。

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 ちょうど1年前の午前7時。「こんな朝早くからインターホンを何度も鳴らして誰だろう?」と玄関を開けると、警察官が令状をしめして「家宅捜索します!」と7名も飛び込んできました。
 全く同じ時間に、公明党議員らと菊池建設の癒着。そして談合工作を情報提供してくださっていたM氏の元にも4名の警察官が家宅捜索に入りました。
 私がどうにも解せないのは、私はともかく、なんでM氏まで家宅捜索を受けなくてはならなかったのかと言う事です。
 M氏は、昨年のゴールデンウィーク前から連日、担当のアベという警官より、
 
 「天目石の事は公明党本部も知っているんだ!あんなややこしい奴とは縁を切れ!」
 
 などという事情聴取を受け、
 
 「天目石は不正の追及をしているだけではないか!」と、
 
 突っぱねておりました。
 
 M氏の家からはパソコンや、多くの資料が押収されて行きました。資料の中には、警視庁捜査2課にも提供していない、菊池建設の談合を裏付けるものもありました。
※家宅捜索した公安3課は、どの資料が談合の証拠なのか分らないとの事。とぼけて言っていると思いますが、本当に理解する能力が無いなら押収した資料を一日も早く返して欲しいです。談合には時効がありますから。
 
 ここで一つ疑問があります。M氏は自身の休日を削ってまで、連日、警察の事情聴取に応じていました。また、談合事件に関して、警視庁捜査2課には私もM氏も資料は提供していました。資料の中には情報公開請求までして提供したものも多数あります。(当たり前ですが、すべて無償で、捜査費用1円もらっていません。)
 もし、パソコンの中身が見たければ提出しましたし、必要な資料も提出しました。
 
  家宅捜索などする必要は無かったはずです。
 
 また、家宅捜索後、M氏は警察署にて、指紋を取られ写真を取られと、刑事ドラマで犯人が受けるような目にあっています。
 
 腑に落ちませんでしたので、仙波敏郎さんに聞いてみました。
 
 仙波さんの話では、警察の言うことを聞かなかったから嫌がらせをしたんだとの事でした。家宅捜索をしたり、指紋をとったりすると気が動転して、普通の人は警察の言いなりになるのだそうです。
 
 私が家宅捜索を受けてからの1年で、近隣では大きな談合疑惑が起きています。
 
 東村山市のリサイクルセンター建設事業です。
 
 大勢の東村山市民の方がこの建設工事に異論をとなえ、住民投票の署名活動まで行われたのに決行されました。
 
 事前情報通りに、協和エクシオが落札。それも予定価格の95%以上という、どう見ても談合以外に考えられない落札結果でした。
 
 そして、この工事、下請けで入ったのは公明党と昵懇の菊池建設
 
 この元請けの協和エクシオは、創価学会会館の工事を数多く手掛けています!
 私が辞める破目になった会社では、協和エクシオの下請けで、創価学会会館の仕事を数多く手掛けていました。
 ちょうど1年前、警視庁は、私の勤務先にまで家宅捜索をしました。家宅捜索では、私のパソコンの電源のスイッチを入れるぐらいで、何も押収して行きませんでした。
 私の勤務先で、警察手帳と令状を振り回したかっただけなのでしょう。
 
 もし、家宅捜索の振りでなく、私のパソコンを押収しておけば、創価学会公明党と、協和エクシオの関係が分ったはずです。
 
 一度でいいですから、警察には談合事件の犯人を捕まえてもらいたいです。
でも、いろいろとしがらみがあって、絶対に捕まえないんでしょうね。
 
 もう、1年も経ちますが、相変わらず、ビクビクしながら起訴状を待つ不安な日々を送っています。
 先日、仙波敏郎さんの講演会場で販売していた、佐藤真言さんの「粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白」を読んでいます。佐藤さんのように逮捕まではされませんでしたが、同じような体験をしましたので、本当に気持ちが伝わってきます。
 警察や検察に狙われると、誰もが罪人に仕立て上げられてしまう社会です。
他人事ではないので、是非、ご一読をお勧めします。

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