利権政治は、幅広い分野で横行している事を紹介しなくてはと、東久留米の都営住宅談合事件を第3号では取り上げました。
東久留米の都営住宅談合は、昨年、このブログで取り上げましたが、ブログでは取り上げなかった後日談を掲載しました。実は、都営住宅談合を調査している時に、石田という人物から脅迫じみたメールが届いていました。この石田という人物の脅迫メールには黒幕の存在が示唆されていました。どうも、北多摩1区の都議会議員のようです。
黒幕が誰なのか?あまりに分かり易すぎて、安っぽいミステリーにすらならないかもしれません。でも、悪徳政治家のターゲットになるというのはあまり気持ちの良いものではありません。万が一の事が身に降りかかっても、警察は事故か自殺扱いにすることでしょう
そんな場合に備えたわけではないですが、先日、京都の東本願寺にて得度してきました。東本願寺は親鸞の浄土真宗で、真宗大谷派です。法名もいただいたので、戒名が不要になりました。
今は、坊主頭で、チラシを配って歩いているので、人と会うとびっくりされます。私も鏡を見てびっくりする日々です。
さて、親鸞の悪人正機説は、「自分のような悪人でも救われるだろうか?」と自覚し心が動くから救われるのです。「利権政治で散々金儲けして、悪行三昧。地獄の沙汰も金次第!」では救いようがないのは言うまでもありません。
不屈奮闘通信第3号 都営住宅談合編です。是非、ご一読ください。![イメージ 1]()
裏面です。