すっかりブログの更新が滞ってしまいました。本当にご心配をお掛けしていますが、日々なんとか過ごしています。
絶対に自殺はしません!という物騒な決意を持ってブログを書かせていただきます。
こんな意思表示をせざるおえないのは、「公明党と菊池建設の談合事件が掲載された敬天新聞をブログに引用した事が名誉毀損罪だ!」と、書類送検されてしまったからです。
新聞記事を引用しただけで名誉毀損罪で家宅捜索、書類送検とは、前代未聞の事件のようです。私は、背後に非常に政治的圧力を感じています。
警察や検察は引用した敬天新聞が信頼に足らないインチキ新聞とレッテルを貼りたいようです。そんなインチキ新聞を引用したので名誉毀損罪なのだと。
でも、悪徳警察官らによる品川美容外科事件を最初から徹底追及したのは敬天新聞ではないですか?
インチキ新聞でないことは、警察が一番承知しているはずでしょう。身内の不正を追及されたのだから。
余談ですが、今回の事件の捜査で理解不能なのは、警察は敬天新聞社に記事の真偽について全く確認をしていないのです。確認しない理由を、聞いてみたのですが、「理由は言えない!」との一点張りです。
今回の事件について警察のシナリオは、
1.公明党と菊池建設の談合などと与太話をブログに書いたので名誉毀損罪!
2.天目石は右翼の幹部だ!
などと妄想して暴走捜査をしたようです。
ですが、警察が押収した資料には、菊池建設の談合や不正の資料が続々と出てきました。警察は、談合云々について全く問えなくなりました。警視庁公安3課は、談合事件に関して、警視庁捜査2課の捜査資料すら読んでなかったのでしょうか?
私は、談合事件の捜査協力者です。
しかし、警察はあれだけ証拠があるのに何故捕まえなかったのでしょうか?
政治的な圧力が掛かったのかなと思います。功徳ですか?
また、右翼云々にしても、右翼の人たちが熱心に拉致問題や領土問題に取り組まれていたので、偏見を無くす事や更生保護の一助となればと思ってお付き合いがあっただけです。拉致被害者救出活動をしたら右翼ですか?警察官の昇任試験では、日本遺族会まで右翼の範疇にしていると言いますし、おかしいどころか人権問題じゃないかと思います。
あと、私は、左翼と呼ばれる友人もたくさんいますし、カルト教団と言われる宗教の友人もいます。私は、エッジの効いた人と付き合う方が見聞が広がって好きなだけです。
そんな訳で、こちらも警察の見込み違いでした。公安3課には学習院大学応援団のOBの方がいらしたので、私の性格は、先刻承知と思っていたのですが。
さて、今の状況ですが、敬天新聞に掲載された「菊池建設会長も○○団だった。云々」(○○団と言うところはあえて伏字にしています。)という記事を引用したという一点だけで起訴される事となりそうです。 談合や不正追及を一環して行ってきた事は一切考慮されません。本当に理不尽です。
略式起訴を断った時、検事からは「刑務所に行く事になっても良いのか!」と半ば脅かされました。裁判官が耳を傾けてくれるか分りませんが、不正追及の一念でのことと裁判では一生懸命訴えて行こうと思います。
でも、悔しいですが、天目石を社会的に潰せ!という明確な意向には逆らえないのだろうなあと覚悟はしています。
「天目石の事は公明党本部も知っているんだ!あんな、ややこしい奴とは縁を切れ!」と関係者が次々と家宅捜索前に警察の事情聴取で言われました。
「今回の一連の捜査は警察・検察の暴走だ!」と、私を支援してくださっている方の所へ、創価学会の副会長クラスから最近チェックが入りました。たいした情報収集能力だなあと思います。
もう、流れは出来ているのでしょう。
創価学会と言っても、悪人ばかりではなく、ごく一部ですが、不正を正さなくては!と言う良識ある方もいます。そんな人たちが中心になれば、私も、こんな目に遭わなくてすんだのにと、ちょっと嘆きたくなります。
さて、あえて、今、「自殺しません!」と声を大にしていうかというと・・・・
先日、朝木直子東村山市議より、「天目石さんが置かれている状況と、母が殺害された時の状況が非常に似ているから気をつけるように。」とアドバイスされたからです。
朝木明代東村山市議の不審死に至る状況は次のようなものだったそうです。
1.創価学会員の衣料品店で、万引き未遂事件が起こる。(くどいですが、未遂事件ですよ!何も盗まれてません!犯人も捕まってません!)
2.店主は「犯人は朝木明代市議のようだった。」と訴え出る。
3.朝木明代市議が警察での取調べの上、書類送検されて、大々的に報道まで、されてしまう。(万引き未遂の同時刻にアリバイがあったというのに!)
4.裁判で堂々と身の潔白を証明しよう!と意思を固める。(無実が認められたら、店主は誣告罪、警察は暴走捜査と叩かれます。)
5.朝木市議、ビルからの突然の転落死!(なぜか警察は自殺扱い)
6.朝木市議が死んだので、店主は誣告罪にならず、警察も叩かれず円満解決?
とこのような流れだったとの事です。
あと、日本の警察が面倒な殺人事件を自殺扱いにする事は、アメリカのドキュメンタリー映画「やばい経済学」でかなり詳しく紹介されています。私に万が一の時があったら、間違いなく自殺扱いですね。
どうも、私の状況は現在4~5の間ぐらいのようです。
以前、亀井静香議員が命を狙われた時に、「自殺しないぞ!」と言って回られたそうです。そしたら、殺害されずにすんだと聞きました。
そこで、私も、「自殺しないぞ!」とあえて言わせていただきました。
話は変わりますが、この前、久々に、毎日新聞の隈元さんと会ったら、「天目石君、最近、顔みないから失踪しちゃったと思ったよ!」と開口一番声を掛けられました。
ついでに、
「失踪もしませんから!」
物騒な事を書き連ねましたが、最悪の事態にならなくてすむのではとも思っています。理由は、朝木議員が不審死を遂げた15年ほど前と状況が違って、今は、司法の暴走が日常化したことです。
小沢一郎議員の陸山会事件や西松建設事件。ホリエモン氏、鈴木宗男氏に佐藤優氏、植草教授などなど、権力の虎の尾を踏むといつのまにかとんでもない極悪人に仕立てられ、何やら罪をおっかぶせられてしまいます。
殺害しなくても、社会的に抹殺という方法がすっかり確立したからです。
小沢さんの関係者の方々からは、「あまめよー。お前の所は警視庁だろ。小沢一郎君は証拠捏造までされて東京地検特捜部だぞ。小沢一郎君の方が、はるかに上だな。」とか、
「ブログに数行引用しただけで、家や会社を家宅捜索されて、テレビ報道というんだから、余程、公明党の虎の尾を踏んだんだな。」などと、褒められているのかけなされているのか分からない事を言われます。でも、不安な日々の話し相手になっていただいて、本当に助かっています。
ご迷惑が掛かるので、名前は出せませんが、本当に、この間多くの方に支えていただいて、何とか気丈に日々を生きる事が出来ています。
本当にありがとうございます。
それでも、万が一の時は、何人かの方に送っている資料を公開してください。
また、どなたか、警察に押収されている資料を全て取り返してください!
押収された資料は絶対に捨てさせないでください!
皇居の吹上御所工事での建退共の資料など、保守系の方がごらんになったら、怒髪天を衝くと思います。
よろしくお願い致します。